原因のある傷みを治療する整骨院(接骨院)一般治療、足の長短、向き、骨盤の高い低い、脊椎のズレや歪みを直すことにより、痛みや体のバランスを改善する、磯谷式力学療法、AKA療法、脊椎矯正療法などを行っています。また、冷え症の治療、肥満や健康のためのダイエットも整骨院に併設して行っております。


 人体は全身の各部が連動しているため、股関節のずれやゆがみは全身の間接や筋肉に波及していき、じつにさまざまなトラブルや疾患を生み出していきます。
また、左足が長いか右足が長いかによって、背骨の湾曲のしかたが変わり、どの部分の脊髄神経が圧迫されるかも変わってきます。
不健康へのプロセスはまず股関節のバランスが崩れたときからはじまります。
歪みや、ずれの原因は様々ですが、礒谷式力学療法ではその根本的原因である股関節角度を矯正し、脚の長さをそろえることによって、骨盤、脊柱の歪みを正し、健康体へと導きます。

健康体の基本条件
健康の基本は、人体は力学的に見て、2本の足の長さが同じであれば、その上に乗っている骨盤は水平で、その上の脊柱も垂直で左右いずれにも湾曲せず、真っ直ぐで、横から見ても前後には自然な湾曲度を維持していれば、骨格系・筋肉系・神経系等も調和がとれ、両足に均等に体重が掛り違和感や、痛みも無く、また各内臓も正常に機能し、きわめて健康体といえます。

脊椎が湾曲していれば脊髄神経は圧迫され、障害もでてきますが、脊髄が生理的な湾曲度を保っていれば脊髄神経は圧迫を受けず神経の流れも阻害されず脊髄神経は100%機能を発揮して、各臓器も機能を復活することができます。

最近姿勢が悪くなっていませんか?
背骨が曲がるとエネルギーを消耗してしまい、本来の力を思うように発揮できなくなりますよ。
礒谷式力学療法では日々の苦痛を和らげるだけでなく、健康維持をお手伝いすることもできます!!


 その劇的な治療効果から、最近特に注目されている手技療法です。
関節包に覆われた凹と凸の関節面が、互いに滑ったり回旋したりする関節内部の動き(関節包内運動)が障害されることを「関節機能異常」といいますが、AKA療法はその関節機能異常を正常にすることで痛みを取り除きます。
 一般的にはAKA療法というとこの痛みを取る治療法を指すようですが、このほかにも拘縮(長く固定していたために関節が固くなること)の治療や、筋力に抵抗を加えて行う神経・筋再教育を目的とする治療法もあります。

 AKAの優れた点としてまずあげられるのは特に腰痛に対しての即効性です。
多くの場合手技の途中で楽になってくるのが解ります。又手技を行なう前と後との体の動きの違いに殆どの方が驚かれます。
 優れた点のもう一つは治療がそのまま検査法になるということです。先に説明しましたが、AKAは関節機能異常を正常に戻し痛みを取る治療法です。言い換えればAKAは関節機能異常による痛みにしか効果はありません。このことは痛みが関節機能異常からくる痛みか器質的な病変からくる痛みなのか、鑑別診断ができるということになります。
 例えば腰部椎間板ヘルニアを例に取ると、純粋にヘルニアからきている痛みの場合全く効果は現れません。しかし画像診断でヘルニアが見つかってもその痛みが関節機能異常から生じている場合は痛みは全く消失してしまいます。勿論両方が混在することも多く見られます。


このプヨプヨした小さなボールで痛みの治療、リハビリ、整体等、幅広い治療が行えます。「おすすめです」
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